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ABAいしかわトピックス

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2013年10月19日

超高張力鋼板溶接研修会

石川県自動車車体整備協同組合は10月19日(土)、同県職業訓練センターの「ポリテクセンター石川」において超高張力鋼板溶接実習研修会を開催した。
研修会は㈱栄和製作所の協力を得て実施され、座学で溶接について説明したあと、実習場において超高張力鋼板のテストピースを使って、スポット溶接機とパルス半自動溶接機の実習指導が行われました。
また、最新のプラスチック製品補修機を使用してプラスチックやアルミニウム等の溶接実習も行われ、参加者全員が新技術の習得に励みました。
参加事業所32社、参加者63名でした。 

2013年5月27日

第32回通常総会

ABAいしかわの第30回通常総会・理事会を開催
永年勤続優良事業者表彰
日車協連会長表彰受賞者
川村自動車      川村 要蔵
山崎自動車鈑金工場  山崎 勇夫
以上 2名

石車協理事長表彰受賞者
(有)千里浜ボデー     寺西 征二
(有)カーリペア・オオハタ  大畑 和人
以上 2名

2013年5月27日

第32回通常総会 №2

廣瀬専務理事が退職されました。
その時の様子です。

2013年1月1日

石川県自動車車体整備協同組合 理事長 竹 本 行 雄 新年のご挨拶

石川県自動車車体整備協同組合
理事長 竹 本 行 雄

平成25年の年頭にあたり一言ご挨拶申し上げます。
昨年中は、当組合の事業活動につきまして組合員の皆様、賛助会員の皆様に格別のご支援ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
国内の動向では、自民・公明連立政権から民主・国民新党の連立政権に移って3年が経っても国民が期待していた公約を何ら実現はできず、未熟な国のかじ取りに、多くの国民が失望し、内閣支持率は下落し、民主党内でも消費増税の強行から大量の党員離脱となり、解散に追い込まれ、年の瀬総選挙が行われました。
総選挙の結果、自民・公明連立内閣が復権いたしましたが、無制限な公債発行により硬直した国家予算、急速な高齢化による社会保障費の増大など、内閣は変わっても国家の現状は変わりません。尖閣諸島をめぐる中国との軋轢についても、日本国民としての思いにかかわらず、中国は、世界の大市場であり、知恵を集結し賢い対応をしなければなりません。従来とは違った新しい感覚、発想で、党利党略にとらわれず、将来を見据えた政策の推進、国会運営が行われるよう願いたいものです。
また、同じく年末に、中央道の笹子トンネルで天井板が130Mにもわたり落下し、通行していた自動車が潰され9名の犠牲者が出ました。事故発生の2か月前に点検が行われ、異常が無かったと発表されています。事故後の検証結果を知らされて、点検の方法にも、トンネルの構造にも、「何故だ、どうしてだ」と素人でも疑問視せざるを得ませんでした。事故の未然防止が点検・整備であり、不具合が生じても被害を最小限にくい止める構造とするのが製造者責任です。
安全・安心の提供が私たちの収益の源です。本部を中心に、車体整備認証制度を国に要望していますが、不安全・不安心事例の検証、国民の同意など、長く困難な道のりを歩み始めました。
この制度が認められるかどうかにかかわらず、私たちは、日々、損害保険会社やユーザーから事故車の復元を請負い「構造的、強度的な安全・安心を良心的料金で新車のような輝きを添えてお届けする」のが使命であり、トンネル事故を教訓に、車体整備協同組合の全組合員が「安全・安心の提供とは何か」を強く心に留め、実践し、信頼を得なければなりません。
世界の自動車メーカーは低燃費化のため、車体素材も一段と薄い超高張力鋼板の採用やアルミから炭素繊維の採用などへと益々変化していくとともに、軽自動車にまで、エンジン制御だけでなく、衝突回避制御、ブレーキ踏み違い防止制御などが組み込まれると報道されております。
車体整備業界でも一般整備工場並みにスキャンツールや特殊機器を使いこなす高度な知識の習得も求められるようになってまいりました。
当組合では、高度な車体整備技術、新機構講習など、個々の企業では出来ない事業を積極的に行ってまいります。
また、損害保険料率の改定によって、顧客がどのように変化し、市場が何を求めているかなどの情報を収集し、分析して、会員に適切にフイードバックするほか、自家用車運搬車の有償運送許可の取得、工場の認証取得等の企業コンプライアンスの向上、環境に配慮した事業へのステップアップ等により、さらに信頼される業界を目指して取り組み、青年部会活動を積極的に支援し、優れた熟練技術を伝承しつつ、効率的で近代的視野に立つ活力ある経営者の育成を図ってまいりますので、会員各位のなお一層の結束、ご協力を賜りますよう心からお願いいたしますとともに、皆々様のご繁栄とご多幸をお祈り申し上げ、年頭のご挨拶といたします。

    2013年1月1日

    北陸信越運輸局石川運輸支局 支局長 熊井 保夫 新年のご挨拶

    北陸信越運輸局石川運輸支局
    支局長 熊井 保夫

    新年おめでとうございます。
    石川県自動車車体整備協同組合並びに会員の皆様には、ご健勝にて新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
    皆様には、平素から運輸行政に格別のご理解とご協力を頂いておりますことに厚く御礼申し上げます。平成25年の新春を迎えるにあたり、謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。
    さて、昨年を顧みますと、私たち自動車関係者におきましては、なんと申しましても群馬県の関越自動車道で発生した、金沢発の高速ツアーバスの悲惨な事故が記憶に残るところでございます。自動車整備事業とは業種は異なりますが、事故の原因が利益優先でコンプライアンスを全く無視したものであったということは誠に残念で、改めて国民の安全を担う事業に携わる者としての責任の重大性を考えさせられたところでございます。
    また、国民生活に多大な影響を及ぼす景気の動向につきましては、震災後1年を経てようやく緩やかに持ち直して来たと評されておりましたが、海外経済の動向や円高、不安定な電力供給問題等の下振れリスクが存在しており、依然として厳しい状況が続いているところでございます。
     自動車車体整備業界におかれましても、このような状況に加え、保有車両数の頭打ちやユーザーの節約志向などにより、総売り上げが伸び悩む中、地球温暖化対策等のため、安全で環境と調和のとれた快適な車社会を形成していくことが喫緊の課題とされており、電気自動車や先進安全自動車の普及・開発が急ピッチで進み、これらの新技術への対応が求められるなど、業界全体が一大転換期を迎えているところでございます。
    このような中、自動車業界の環境対策への取り組みとして、皆様の車体整備を始め、9事業場が北陸信越運輸局長、123事業場が当運輸支局長から自動車整備事業場の「環境に優しい自動車整備事業場等の表彰」制度により受賞されるなど、企業としての社会的責任を果たして頂いていることに敬意を表すところでございます。
    また、多様化・複雑化する社会情勢や利用者ニーズに対応するとともに安全確保や環境保全のため、今後益々自動車車体整備協同組合の組織を中心にして、弛まぬご努力を続けていかれるようお願い申し上げるところでございます。
    私どもといたしましては、整備事業の適正化とユーザーの管理意識の向上に向け、監査体制を強化するとともに、本年も「自動車点検整備推進運動」等の各種運動に取り組んで参りたいと考えておりますので、今年も引き続きご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
    結びといたしますが、石川県自動車車体整備協同組合並びに会員各位の益々のご繁栄とご健勝を祈念いたしまして、新年のご挨拶とさせていただきます。