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ABAいしかわトピックス

ABAいしかわの最新ニュース・更新情報はこちらから!


2018年7月1日

ニュース 7月号

★県内第1号2号の先進安全自動車対応優良車体整備事業場の認定(広報委員会)
5月18日付、能美・小松支部の「(有)ボデーガレージクルマ」様が認定番号100号、また、6月7日付、金沢城南支部の「(株)ヤマザキ自工」が認定番号113号で日本自動車車体整備協同組合連合会会長から認定工場として認められました。
会員様で取得希望の工場がありましたら、事務局へ申出願います。なお、認定基準、申請書類については、日車協連ホームページに掲載されておりますのでご覧下さい。


★第37回通常総会が開催されました(広報委員会)
5月28日、自動車会館大会議室で石川車協の通常総会が来賓として石川運輸支局の松本支局長様、聒(あま)田(だ)首席陸運技術専門官様並びに自動車整備振興会の飯田専務理事様を招いて開催されました。
総会は車理事長の挨拶から始まり、29年度事業報告や30年度運動方針が竹田副理事長が議長になり承認されました。本年も一企業では取り組みが難しい教育等の事業に対し、組合が一丸となって取組むことになりました。
総会後、車理事長から日車協連会長表彰の伝達と石車協理事長表彰の表彰状が交付されました。
永年勤続優良被表彰者は次の方々です。
日車協連会長表彰は 
横山 誠治氏((有)オートモビレッジ)
田村 隆幸氏(カードック友星)
松島 寿一氏((有)松島自動車鈑金塗装)各3名

石川車協理事長表彰 
谷本 都芳氏((有)秋田自動車) 
明石  優氏(杉自動車鈑金塗装)
米田 スミ子氏((株)日の出鈑金塗装工業社)各3名


★平成30年度資格講習実施のお知らせ(広報委員会)
石川県労働基準協会連合会から30年度実施する「各種講習会のご案内」が送付されて来ましたのでお知らせします。受講希望者は労働基準協会連合会(076-254-1265)まで申し込み下さい。
1.乾燥設備作業主任者技能講習(2日) 10月5日~6日 地場産センター
2.アーク溶接特別教育(3日)10月17日~19日、ポリテクセンター石川
3.ガス溶接技能講習(2日)9月28日~29日、11月6日~7日、ポリテクセンター石川
4.有機溶剤作業主任者(2日)9月26日~27日、11月28日~29日、 地場産センター
申込書は労働基準連合会のホームページへ http://www.ishikiren.or.jp/koshu/index.html


★マットカラーの作業ワンポイントアドバイス(アローニュース6月より)
自動車業界は日々変化しておりますが、最近レクサスの一部特別仕様車(GSF/RCF)にマットカラーの採用がありました。これは近頃艶消し仕上げの車やパーツが少しずつ増えております。通常ベースコートやクリヤコートはスプレーガンで塗装すると平滑な肌となり、光って見えますが、艶消しの仕上げの場合は塗料内に艶消し剤が入って塗装後に表面をデコボコにして光沢がないように見え、重圧感のある仕上げとなりますが、汚れがつきやすく手入れが難しくなります。


★大栄自動車工業(株)が移転(広報委員会)
大栄自動車工業(株)が金沢市若宮町から「金沢市湊1丁目55番地10」へ6月26日(火)から移転されます。移転に伴い4月より金沢城北支部へ変更になります。
電話076-238-7231(変更)
FAX076-238-7233(変更)

2018年7月1日

移転のお知らせ

新事務所の地図です。

地図をクリックすると拡大されますのでご確認下さい。

    2018年6月1日

    ニュース 6月号

    ★大型車の車輪脱落事故防止のための緊急対策の実施について(広報委員会)
    4月11日付けで、国土交通省自動車局整備課から標記について、会員への周知の通達がありましたのでお知らせします。
    「近年のホイール・ボルトの折損等による大型車の車輪脱落事故の防止のため、下記の事項を緊急対策として実施する。」
    ・インパクトレンチを用いてホイール・ナットを締め付ける際は、締め過ぎに注意し、最後にトルクレンチ等で規定のトルクで締め付け。
    ・ホイール・ナットの規定トルクでの締め付け及びホイールに適合したボルト及びナットの使用の実施、左後軸は特に注意。

    ・入庫する大型ユーザーに対し、車軸脱落事故防止のための4つのポイントについて周知。
    1.ホイール・ナットの規定トルクでの確実な締付け 2.タイヤ交換後、50~100Km走行後の増締めの実施 3.日常(運行前)点検における確認 4.ホイールに適したボルト及びナットの使用



    ★不正改造車排除運動が実施されます(広報委員会)
    国交省では、6月1日から6月30日までの1ヶ月間を「不正改造車排除強化月間」として各県警本部、自動車関係団体等の協力を得て全国的に本運動を展開します。
    石川運輸支局からは、自社所有の車両や従業員の車両の自主点検の実施、適正な整備・改造の推進並びに不正改造車や迷惑黒煙に関する情報提供等(運輸支局へ通報)についての協力依頼がありましたのでよろしくお願いします。
    (石川運輸支局整備部門:076-292-0129)



    ★会員の変更について(事務局)
    平成30年3月31日付けで、七尾鹿島支部の廣瀬鈑金工業所及び賛助会員のサンエス(株)と(株)タカトクが脱会されました。
    また、5月1日付けで、城西支部の(株)垣内自工の代表取締役に垣内 雅美氏が就任し垣内 國男氏は会長に就任されました。
    さらに、賛助会員の(有)アキラックスの代表取締役に木下 官氏が就任し、木下 明氏は会長に就任されましたのでお知らせします。
    代表取締役社長を変更の両社様は、これまで以上にご繁栄して頂きますようお祝い申し上げます。



    ★石川車協青年部の通常総会を開催(青年部会)
    車体協青年部(部会長 山本 泰久)は5月15日(火)19時から、自動車会館2階会議室で、車理事長を来賓にお招きし、平成30年青年部通常総会通常総会が開催しました。29年度事業報告・30年度事業計画を検討し承認されました。車理事長から青年部活動に期待するとの祝辞を頂き、また、日車協連青年部会長の祝電披露がされました。
    総会終了後には、近隣の居酒屋で懇親会が開催され、各青年部会員の情報交換が行われました。
    総会参加者23名



    ★溶接技能講習会の開催(教育委員会)
    アーク溶接特別教育講習会 6月4日~7日
    七尾産業技術専門校  連絡先0767-52-3159

    2018年5月1日

    ニュース 5月号

    ★パステル系塗料のボカシ塗装の作業ワンポイントアドバイス(アロークラブ4月号)
    パステル系塗色の特徴は一見ソリッドのように見えるメタリック塗色、ボカシ際が黒くなりやすい、塗装方法による色の差が生じやすい、色の浮き沈みによる白さや黒ずみが表れやすい。
    アドバイス
    1.希釈剤はワンランク遅めを選びましょう。
    2.ミキシングクリヤーを活用しましょう。メタリック感がわかりにくく、色のぼりとボカシの黒ずみには十分気をつけなければなりません。ミキシングクリヤー(無色透明で樹脂分補填剤として使用、2コートパール等、パール原色が合計150㌘以上はいる場合、パール量の約半分)パールミックスクリヤー(少し白濁色で主にパールベース、パールの浮き沈みをコントロールする効果あり、パールの並びを向上させる)
    3.下地の処理はできるだけ高い番手のペーパーを使用する。サーフェーサーの研磨仕上げはP800以上、ボカシ際はP2000以上。
    4.テストピ—スは実際に使用するクリヤーで仕上げましょう。
    5.塗装回数はできるだけ少なく心がけましょう。ふんわり、しっとり。
    6.配合にプラスしてミキシングクリヤーを入れる手法で十分対応できる。


    ★日車協連の福祉共済制度の加入年齢が70歳から75歳に変更(経営事業委員会)
    日車協連が取り扱っている福祉共済事業の制度見直しされます。
    変更点は
    1.一旦加入されれば、加入資格を満たす限り、以後の更新時にたとえ病気であっても、保険金額は前年度と同額、又はそれ以下で75歳6ヶ月まで継続して加入できる。ただし、更新日現在60歳6ヶ月超の方は、新規加入及び継続加入とも1口を限度とする。
    2.71歳から75歳までの方は、現在の1口当たり一律の掛け金の上昇を回避するため、別途、性別・年齢別の掛け金を設定する。


    ★健康診断の若年者の検査項目と血糖検査料金の変更(石川県予防医学協会)
    一般財団法人石川県予防医学協会から、一般健康診断の血糖検査が、石川労働局の通達に基づき、血糖とHbA1cの両方の検査を実施する変更がされ、このため健康診断料金が324円プラスされると連絡がありました。
    また、40歳未満の方が省略できる項目(腹囲測定、貧血検査、心電図検査等)の取扱を、機械的に年齢等により決定されるものでなく、医師が必要でないと認めない限り省略できないため、全項目を受診して頂く事となりましたので御了承願います。
    なお、これは厚生労働省からの通達による「労働安全衛生法に基づく健康診断の適正な実施」の指針に沿って変更したものでありますのでご理解下さい。


    ★車体整備の資材配布について(事務局)
    平成29年度の決算は事務経費等の節約によりお陰様で黒字決算で終了できそうな状況となりましたので、理事長と協議の結果、下記の新製品を全会員へ支部長を通じて支部会等で配布する事にしましたのでお知らせします。なお、通常総会は5月28日(月)15時~自動車会館で開催しますので出席方願います
    1.3M 6771フレックスマスカー 150ミリ×20M 1本
    2.3M 6773フレックスマスカー 300ミリ×20M 1本
    3.ユニコンノンサプラサフ976NEWグレー 420ml 1本

      2018年4月1日

      ニュース 4月号

      ★車理事長と松島副理事がラジオへ生出演(広報委員会)
      3月7日のMROラジオの「おいねどいね」の番組中、毎週水曜日の「シゴトのツボ」コーナーでいろいろな仕事の紹介やその業界の話題等を取り上げた番組がありますが、そこへ車さんと松島さんが出演頂きました。冒頭ではアナウンサーが理事長の名字の「車」に食いつき、その後車さんから組合の紹介や業界の状況を落ち着いたしゃべり方で説明され、「信頼できるABAいしかわの会員工場へ修理して頂くように」また、最後に松島さんから「特に最近の車両はしっかりとした修理をしないと、危ない車となるので、ABAいしかわの会員工場へ」と何度も組合工場の宣伝をして頂きました。
      お二人にはお疲れ様でした。
      また組合員工場の宣伝して頂きありがとうございました。


      ★エアバックのリコール未回収車は車検更新ができなくなります(広報委員長)
      タカタ製エアバックを搭載した国内・国外の車両でリコール対象車となっている場合、未回収のまま使用された車両は、平成30年5月以降は車検整備が完了しても車検更新ができなくなりますのでご注意願います。


      ★すれ違い用前照灯(ロービーム)の計測手法が見直しされます(石整振情報の記事より)
      自動車技術総合機構及び軽自動車検査協会が実施している車検のヘッドライト検査が平成30年6月1日から平成10年9月以降に制作された車両の検査方法が、すれ違い用前照灯で検査実施する事になりました。
      ただし、別途条件のエルボー点が水平面より下にある場合は「計測困難な自動車」とみなされ、走行用前照灯で計測します。 詳しくは石整振情報3月号の4ページから7ページをご覧下さい。


      ★春の全国交通安全運動(広報委員会)
      4月6日(金)から15日(日)までの10日間は春の交通安全運動が実施されます。
      交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに、国民自身による交通環境の改善に向けた取り組みを推進することを目的に下記重点項目で実施されます。
      特に4月10日(火)は交通事故死ゼロを目指す日となっております。


      ★セーフティネット保証5号の指定業種から外れました(経営事業委員会)
      平成30年3月20付けの中小企業庁から「平成30年度第1四半期の標記指定」リリースでこの度「その他整備業」及び「自動車一般整備業」が業況が改善された理由により指定業種から外れましたのでお知らせします。よって、今後は当制度による融資の申込みができなくなりました。


      ★車協の北信ブロック協議会会議が開催されました(事務局)
      3月23日(金)新潟市で第2回北信ブロック協議会が江角局長と小池技安部長同席で4県の理事長・専務により開催され、議題の日車協連運営報告、大臣表彰者計画並びに各県からの情報交換等(ファイネス・溶接技術情報の利用、ものづくり・商業・サービス開発支援補助金の利用状況)が討議されました。


      ★石川車協の主な行事予定(事務局)
      5月28日 石川車協定例総会
      6月12日 日車協連定例総会
      7月14日 高度化技能講習会(ポリテク)
      7月 4日 新自動車会館落成式