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ABAいしかわトピックス

ABAいしかわの最新ニュース・更新情報はこちらから!


2021年1月1日

ニュース 1月号

★明けましておめでとうございます(広報委員会)
組合員・賛助会員の皆様、明けましておめでとうございます。本年もよろしく願います。
コロナに負けず、本年もいろいろな情報を発信していきますのでよろしくお願いします。
また、事務局の業務は令和2年12月29日(火)から令和3年1月3日(日)までお休みさせて頂きますので、大変ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いします。



★自動車整備技能登録試験のお知らせ(教育委員会)
自動車車体整備士の学科試験が令和3年3月21日(日)に実施されます。
受付期間は令和3年1月18日から1月22日までに自動車整備振興会受付へ申請して下さい。
受験資格は、15歳以降自動車車体整備に係る実務経験2年以上ある者又は1種養成施設の車体課程修了者等。詳しくは、日整連ホームページ又は石整振情報11月号のP18~19に掲載されています。この登録試験に合格した日から2年間は検定試験が免除され、2種養成施設修了者(自動車整備技術修了者)の実技試験免除の者となれば、受験申請(書類審査)のみで車体整備士資格を取得出来ます。なお、中止になった車体整備士資格取得講習会が令和3年4月から再開することになりました。
許可期限切れの有償運送許可書の回収について (事務局)
3年前に交付された有償許可書(許可期間が令和2年12月4日まで)は許可期限が過ぎましたので、新しい許可書に差し替えをお願いします。
また、旧許可書は運輸支局へ返却しますので事務局又は運輸支局の2階の輸送・監査部門窓口まで提出願います。


★第3回運営委員会がリモート会議で開催されました(事務局)
12月7日(月)17時半から20時までリモート会議で開催されました。
不慣れな方法でしたが、無事に9名で討議議題を検討しました。検討事項は次のとおりです。(1)令和3年度日車協連会長表彰候補者4名の承認(2)会員の加入又は脱会の承認(3)役員改選について(4)電子制御認証変更届の情報入手方法の討議(5)2年度購買キャンペーンの収支報告(例年の約半分の売上げでした。)(6)九州地区の大雨災害者への義援金の取扱い(7)特定認証看板の価格について等が検討されました。


★タツノ自工 様が入会されました(事務局)
12月7日の運営委員会で加入承認された、タツノ自工(代表者 辰野 慧)様が組合へ加入されましたのでご紹介します。
当社の現場メカニックは鈑金・塗装工2名で、所在地は白山市横江町2012です。(旧野々市イオンが移転する敷地の真向かいです)
電話(076)287-3023、FAX(076)287-3033です。
なお、所属支部は野々市・松任支部となりますのでよろしくお願いします。


★令和2年度整備主任者研修(振興会会員外電子制御資格取得試問)の受講について(事務局)
法令研修の実施日は令和3年1月6日又は2月1日の午前・午後、申込みは運輸支局へ12月23日まで。電子制御装置の整備主任者資格取得試問実施は令和3年2月26日の5回、受検申込みは令和3年2月12日まで、申請書と必要書類を運輸支局検査整備部門へ早めに提出して下さい。

    2021年1月1日

    石川県自動車車体整備協同組合 理事長 車  豊 新年のご挨拶

    明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
    令和3年の年頭にあたり一言ご挨拶申し上げます。
    日頃は当組合活動に、組合員の皆様・賛助会員の皆様には格別のご支援ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
    昨年は新型コロナウイルス感染症の影響により世界各地に広まり、日々感染者数や死亡者数が増加の一途が続く状態となっております。
    この間、経済活動や生活環境に大きな変化をもたらし、働き方や人との接触を減らす等の人と人の繋がりが軽薄化となる影響が続いております。
    各会員工場におかれては、コロナウイルス感染の影響から整備需要が減少し厳しい経営となっている中、現場においてはお客様との接遇時や入庫車両の取扱いに、社員一丸となり一層の感染対策に気を配り対応することが重要です。
    また、命と暮らしを守るために、「一人一人が年末年始を静かに過ごすこと」が新型コロナウイルス分科会から提言がなされており、「皆様においても、この年末年始を静かに過ごす工夫を」お願い致します。
    一日も早くワクチンが開発し予防接収等感染対策により、新型コロナウイルス感染が終息するよう望んでおります。

    さて、近年各自動車メーカが製造する乗用車の9割には自動ブレーキが搭載され、これらの先進安全技術を搭載した自動車整備に対応する整備環境を確立するため、国交省は昨年4月に自動車運送車両法を改正し、これまでの認証に電子制御整備を追加する「特定整備認証制度」を施行しました。
    このため、車体整備業界も先進技術が搭載された自動車の整備をするための専用スキャンツールの導入や整備要員に対する電子装置の知識・技術の習得が必要不可欠となってきました。
    このような中、車体整備業界は業務量の減少、ディーラー内製化とユーザーの囲い込み、損保会社の指定工場化が進み、高度化する整備技術や年々高額な設備投資が必要となっており、当業界はますます厳しい状況になっております。
    協同組合の活動はこのような厳しい状況の中で小規模事業者の1社では解決できない問題を組合員が結束し、協力し取り組んで解決することだと思います。
    2017年度より日車協連が取り組んでいる「車体整備の高度化・活性化に向けた勉強会」は我々組合における自動車整備事業認証制度の改正への取り組み、自動車車体整備士の再教育、特殊整備認定工場の資格取得に向け根本的見直しを再認識して取り組む大切な時期だと思います。
    車体整備業界の社会的地位の向上に向けて、鈑金塗装を本業とする高度な特殊技術作業に誇りを持ち、様々な意見要望を会員の皆様といっしょに考えたいと思います。

    魅力ある業界にするため会員各位のなお一層の結束、ご協力を賜りますよう心からお願いしますとともに、皆々様のご繁栄とご多幸をお祈り申し上げ年頭のご挨拶といたします。

      2021年1月1日

      北陸信越運輸局石川運輸支局 支局長 梁取 利男 新年のご挨拶

      新年明けましておめでとうございます。
      石川県自動車車体整備協同組合並びに会員の皆様には、ご健勝にて新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
      皆様には、平素から国土交通行政並びに当運輸支局の業務につきまして、格別なるご理解とご協力を頂いておりますことに厚く御礼申し上げます。
      令和3年の新春を迎えるにあたり、謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。

      現在我が国では、新型コロナウィルス感染症の拡大が社会経済や国民生活に甚大な影響を及ぼしており、とりわけ運輸・観光分野における影響は深刻で依然として収束が見通せない困難な状況に直面しています。
      新型コロナウィルス感染症に関しては、昨年の「新型コロナウィルス感染症対策の基本的対処方針」において、「自家用車等の整備」が国民の生活基盤を維持するために不可欠なサービスとして位置づけられ、コロナ禍の中、献身的に責任を果たしていただいている自動車整備業に携わる皆様に、改めて敬意と感謝を申し上げます。

      さて、(一社)日本自動車整備振興会連合会が発表した平成31年度自動車分解整備業実態調査によりますと、総整備売上高は約5.6兆円と前年度と比べると920億円増と3年連続で増加しておりますが、依然として経営環境は厳しいものがあります。
      このような状況の中、自動運転技術など先進技術への対応、人材不足といった課題もありますが、自動車技術の進展に伴い、自動車整備事業の重要性はますます増加していると考えます。
      国土交通行政に課された課題は山積みであり、北陸信越運輸局では安心・安全で活力のある地域とするため、地域の関係者と連携しながら様々な重要な施策に取り組んでいます。石川運輸支局としても、整備事業者の皆様に引き続き重要な役割を果たして頂くため、これらの課題を解決すべく、本年も関係者の皆様とともに積極的に取り組んでいく具体的課題、施策について以下により申し述べます。

      一つ目は自動ブレーキなど、先進技術への対応です。交通事故の減少や地域公共交通の活性化などの課題解決に大きな効果を発揮するものとして、自動運転の実現に向けた環境整備、自動運転技術の開発・普及促進と実証実験が行われています。
      今や、国産メーカーの製造する乗用車の約9割に自動ブレーキが搭載されており、これら先進技術を搭載した自動車について、ユーザーが安心して整備を依頼できる環境を整えるため、令和元年5月に「道路運送車両法の一部を改正する法律」が成立し国が定める安全基準の対象装置を追加、令和2年4月からはこれらの整備を行う際に認証取得を義務付ける特定整備制度を施行しております。これらの先進技術が確実に機能を発揮するためには、今まで以上に予防的な点検整備並びに適切な修理、整備が求められることは言うまでもありません。
      とりわけ車体整備においては、このような先進技術に関連した各種センサーの取り外し、取り付けに当たってスキャンツールを使用することが必須となることが増えるとともに、超高張力鋼板等の新素材への対応も求められ、整備作業を行うより高度な知識・技術の習得とともに、最新の整備機器の導入が必要不可欠となっており、業界全体が大きな転換期を迎えているところです。
      国土交通省では、平成25 年度から汎用型スキャンツールの導入補助を実施する等、出来るだけ多くの皆様に先進技術を搭載した自動車の整備に携わって頂きたいと考えており、これらの取り組みを総合的に講ずることにより、制度の円滑な施行を進めるとともに自動車整備工場の技術力向上を支援してまいります。
      また、中小企業等経営強化法に基づき、整備事業者で利用しやすい経営指標を規定した事業分野別指針が策定され、本指針に基づき経営力向上計画を策定し認定を受けると、法人税や所得税の特別控除や金融支援が受けられますので、本制度をはじめとした各種支援策を有効に活用していただきたいと思います。
      その他、本年10月以降の新型車については、令和6年10月以降の継続検査においてOBD検査の判定を必須とする予定です。このため、本年10月以降、情報の管理に必要な手数料を自動車技術総合機構に納めることとし、現在、手数料の徴収システムの構築、判定に必要となるアプリケーションソフトの開発等の準備を進めております。
      二つ目は自動車の点検整備の実施にかかる対応です。自動車の不具合による事故の防止や環境保全を図るため、自動車ユーザーは自動車の点検・整備が義務付けられていますが、その実施状況は乗用車で6割程度にとどまるなど、決して十分に実施されているとはいえない状況です。このため、昨年4月より、点検・整備を車検後に行うこととして受検した自動車の検査標章裏面余白には「法定点検未実施(車検時)」を表示することにより、点検・整備の実施をするように告知しています。加えて、大型車の車輪脱落事故発生件数については、4年連続で増加しており、令和元年度の全国の発生件数は112件と平成11年度からの統計上最大の件数となっている状況を踏まえ、昨年11月のとりまとめの決定を受けて、関係団体の皆様とともに「令和2年度緊急対策」の早期かつ確実な実施に取り組んでいます。
      また、独立行政法人自動車技術総合機構と連携し、警察や自動車関係団体等の協力を得ながら街頭検査を行い、不正改造車等の排除に努めるとともに、車検切れ車両による運行は安全上の問題があるほか、自賠責保険が切れている可能性も高いことから、「ナンバー自動読取装置」を導入した車検切れ運行車両対策にも取り組んでいます。
      このような中で、自動車ユーザーとの信頼を築き、自動車のよきアドバイザーとして保守管理の重要性を伝えていただくことの意味は益々大きくなっています。
      本年も点検整備推進運動等を通じてユーザーの保守管理意識の向上を図ることしておりますので、より一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

      三つ目は自動車整備業界における大きな課題である人材不足への対応です。近年の少子高齢化や若者のクルマ離れ等により、自動車整備士養成施設の学生数が減少しており、厚生労働省の「職業安定業務統計」によると、自動車整備要員の有効求人倍率は、平成23年度の1.07から令和元年度には4.77に達しています。
      このことから、自動車整備の仕事について高校生の理解向上を図り、就職する若者を確保するため、関係団体等と連携して県内の高等学校を直接訪問し、自動車整備の仕事の社会的重要性・将来性について説明を行い、進路指導の際に整備の仕事を選択肢として紹介していただけるよう取り組みを進めているところです。整備人材の不足は、先に述べさせていただいた特定整備制度の開始に伴い、その重要性を増している整備事業の基盤を揺るがすものであり、早急に効果的な対策を講じる必要があることから、今年もこうした取り組みを展開してまいります。

      タカタ製エアバッグに係るリコールについては、平成30年5月より未改修車を車検で通さない措置を行う等の改修促進の取り組みを行っており、昨年5月より対象範囲を順次拡大したところです。整備事業者の皆様にご理解とご協力をいただき改修が進んでいることに心から感謝申し上げます。
      皆様におかれましては、本制度の趣旨をご理解いただき、ユーザーの皆様の安全を確保するため引き続きご協力をお願い申し上げます。

      自動車整備事業場の環境対策への取り組みとしましては、昨年の「環境に優しい自動車整備事業場等の表彰」については、2事業場が北陸信越運輸局長表彰、1事業場が当運輸支局長表彰を受賞されるなど、企業としての社会的責任を果たして頂いていることに敬意を表すとともに、感謝申し上げます。
      今後も貴会を中心に弛まぬご努力を続けていかれますようご期待申し上げます。

      以上、新しい年の展望と、課題への取り組みの一端について述べさせて頂きました。
      本年も石川運輸支局といたしましては、皆様のご理解とご協力を頂きながら、ユーザーによる自動車の適切な保守管理を推進し、安全で快適な「くるま社会」の形成と自動車整備業界の健全な発展に向けて努力して参る所存でございます。
      結びにあたり、石川県自動車車体整備協同組合並びに会員各位の益々のご繁栄とご健勝を祈念申し上げまして、新年のご挨拶とさせていただきます。
      本年も、どうぞよろしくお願いします。

        2020年12月15日

        厚労省の新型コロナウイルス関連

        2020年12月1日

        ニュース 12月号

        ★溶接ヒュームの規制が厳しくなります(事務局)
        労働安全衛生法施行令が令和3年4月1日の法改正により、金属アーク溶接等の作業による溶接ヒューム規制が厳しくなりました。なお、令和4年3月31日までの1年間は経過処置として猶予期間が設けられます。規制期間までの準備として、次の点があります。
        (1)金属アーク溶接に係る「特定化学物質作業主任者の選任」の検討
        (2)使用する溶接材料や母材について、SDS等の情報収集
        (3)屋内作業での金属アーク溶接等作業に「従事する労働者の把握」
        (4)溶接作業者への換気設備呼吸用保護具の確認・整備
        (5)屋内作業場が水洗等で掃除出来る構造であるかの確認
        (6)医療機関に対し、令和3年度以降の金属アーク溶接等作業に係る業務に従事する労働者への健康診断について相談
        (7)環境測定機関に対し、令和3年度以降に必要となる溶接ヒューム濃度の測定についての相談


        ★冬場の作業アドバイス・塗料管理(アロークラブ11月)
        1.粘度上昇に気を付けよう
        冬になるにつれサーフェーサーやパテ等の粘度が高い塗料は、春や夏に比べて粘度が高くなります。粘度が高くなると塗料を攪拌しにくくなるため、春や夏よりもよく攪拌する必要があります。また希釈した際の粘度も高くなる傾向がありますので、スプレーガンで調整したり、希釈量を多めにする等工夫が必要です。
        2.硬化剤・希釈剤番手を充実させよう
        前述のとおり、これからは寒い日が増えていきますが、きゅうにあたたかくなることもありますので、幅広い温湿度帯に対応できる備えが必要です。急な温度変化に対応できるように硬化剤や希釈剤の番手を準備しておきましょう。
        カーハウスSHOSHINが自動車特定整備事業の認証取得(事務局)
        金沢城西支部に新規加入した「カーハウスSHOSHIN」(代表者 川端 芳男)様はこの度、新規部分認証を10月20日付けで取得されました。


        ★令和2年度各種資格講習会のお知らせ(広報委員会)
        石川県労働基準協会連合会から令和2年度実施する「各種講習会のご案内」が送付されて来ましたのでお知らせします。受講希望者は労働基準協会連合会(076-254-1265)まで申し込み下さい。
        1.アーク溶接特別教育(2日)2月17日~19日 ポリテクセンター石川
                        2月1日~3日 七尾産業技術専門校
        2.ガス溶接技能講習(2日)1月28日~29日 ポリテクセンター石川
                       2月9日~10日  七尾産業技術専門校

        3.特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者(2日)2月15日~16日 地場産センター
        申込書は労働基準連合会のホームページ http://www.ishikiren.or.jp/koshu/index.html

        4.職業訓練指導員講習会(6日間)1月20日~22日、25日~27日まで、ポリテクセンター石川 受講料16,000円、受講資格1級又は単一級技能検定合格者、締切12月18日まで、問合せ・申込みは職業能力開発協会窓口まで ℡076-262-9020