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ABAいしかわトピックス

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2011年12月4日

アルミパネル鈑金

12月4日(日)に、最新の「汎用型自動車故障診断機」の取扱い、「アルミパネル鈑金」について研修会を実施しました。
「汎用型自動車故障診断機」については、(株)ツールプラネットの寺川佳秀 氏から講義があり、自動車鈑金工場での日常的な車体整備に伴う再セッテング等が自工場で簡単に出来、価格も割安になって、バージョンアップもインターネットから素早くできるようになったことなどが説明されました。
「アルミパネル鈑金」については、(株)MSジャパンサービスの濱田 掌 氏の協力のもと、理事長である(有)タケモト車体 社長 竹本行雄 からアルミ素材を扱う場合の危険性の講義の後、自ら実演をして受講者に技術指導をされました。この実演では、アルミ鈑金が効率的に出来るパルス自動溶接機、スポット溶接機等の商品紹介がありました。
このほか(株)タダノの最新型キャリアカーの実車紹介もありました。
 自動車の技術革新に伴い、車体修正、整備用ツールも日々発展していることが実感出来ました。整備技術も日々発展していかなければ他工場の後塵を浴びることになります。
当組合では、お客様から「プロの鈑金技術集団」であることの評価を得るため今後とも研修会を実施していきます。こうした研修に参加していただいたなら、日々の仕事の参考になる新しい発見を必ず体感できますので、全工場が研修に参加しましよう。
(教育委員長 野崎 学)

2011年11月15日

松山  実 氏が黄綬褒章を受章

【松山  実 氏が黄綬褒章を受章】
平成23年11月15日、小松・能美支部の(有)松山自動車社長 松山 稔 氏が自動車業界の発展に尽くされた功績により、国土交通大臣から秋の褒章の伝達を受け、奥様と二人で皇居に参内し秋篠宮殿下に喜びの接見をされました。
当石川車協では、早速竹本理事長が駆け付け、組合を代表して祝意を伝えました。おめでとうございます。

    2011年5月25日

    第30回通常総会


    ABAいしかわの第30回通常総会・理事会を開催
    23年度事業を決定し、新役員の選出も行いました。
    心を新たにして今年度の事業に取り組んでまいります。
    よろしくお願いいたします。






    新役員は次の皆様です。
    [理事長] 竹本行雄
    [副理事長] 武部 保
    [副理事長] 川村要蔵
    [副理事長] 秋田康治
    [経営事業委員長] 中井美孝
    [教育委員長] 野崎 学
    [調査研究委員長] 竹田 進
    [広報委員長] 車  豊
    [青年部会長] 大畑和人
    [専務理事] 廣瀬武志

    2011年1月1日

    北陸信越運輸局石川運輸支局 支局長 高橋 清吉 新年のごあいさつ

    新年あけましておめでとうございます。
    石川県自動車車体整備協同組合並びに組合員の皆様には、平素から運輸行政に格別のご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。平成23年の新春を迎えるにあたり、謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。
     最近の我が国経済は、厳しい状況にあるものの、緩やかに持ち直していると言われておりますが、先行きについては、海外経済の動向や為替レートの変動などによる景気の下振れリスクも存在しており、依然として厳しい状況が続いております。
     自動車車体整備業界においても、保有車両数の頭打ちや景気後退によるユーザーの節約志向の強まりなどにより、一層厳しいものとなっております。
     こうした経済状況の中、安全で環境と調和のとれた快適な車社会を形成していくために様々な対策が講じられておりますが、基本となるのは自動車ユーザーの自己責任による自動車の適切な維持管理であり、これを支える皆様方自動車整備業界の役割は一層重要なものとなっております。
     近年、自動車の車枠・車体は、走行性能の向上、衝突時の乗員・歩行者の保護、環境負荷の低減のため、材質・構造とも日々進化を続けており、車体整備においては高度な知識・技術が求められております。これらの課題に対する自動車車体整備業界の積極的な取り組みにより、車体整備事業が今後とも健全に発展することを期待するところであります。
     自動車整備事業の環境対策につきましては、環境保護への取り組みが優秀な自動車整備事業場に対し「環境に優しい自動車整備事業場の表彰」を行っておりますが、昨年は35事業場が北陸信越運輸局長表彰、76事業場が当運輸支局長表彰を受賞されました。社会の環境意識が高まる中、今後とも取り組みを継続、発展させ、業界として更なる環境保護意識の向上に努めていただくことを期待しております。
     石川運輸支局といたしましては、本年も「不正改造車を排除する運動」、「自動車点検整備推進運動」、「ディーゼルクリーン・キャンペーン」等の各種運動を通じて自動車ユーザーの保守管理意識の向上に努め、「安全で環境にやさしい車社会」の実現のため努力してまいりますので、今後ともより一層のご支援ご協力をお願い申し上げます。
     念頭にあたりまして、石川県自動車車体整備協同組合並びに組合員の皆様方の益々のご繁栄を祈念いたしまして、新年のご挨拶とさせていただきます。

      2011年1月1日

      石川県自動車車体整備協同組合 理事長 竹本 行雄 新年のご挨拶

      あけましておめでとうございます。
      平成23年の年頭にあたり一言ご挨拶申し上げます。昨年中は、当組合の事業活動につきまして組合員の皆様、賛助会員の皆様に格別のご支援ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
      さて、経済情勢ですが、リーマンショックを契機とした世界同時不況からようやく脱し、輸出を主とする企業を中心に、回復の兆しが出てきていることが大手企業の決算発表に表れてきています。しかし、内需を中心とする企業にあっては、依然として価格競争によるデフレ経営から脱却できず厳しい状況にあり、活路を求め民主党政権が誕生いたしましたが、鳩山政権でも管政権でも国民の求める基本的な政策は無策に等しく、国民に希望を与えるどころか、政治への信頼が次第に失われていく残念な現状です。
      整備需要指標となる自動車の販売は、景気対策のため、自動車のエコカー減税、買い替え補助金制度を延長して新車の販売を促進した結果、ハイブリッド車を中心に対前年を上回る実績となりましたが、予算不足からの補助金制度の打ち切りに伴い減少傾向となったほか、6~8月の猛暑がどう影響するか心配されましたが、車体整備需要の落ち込みは無かったようです。しかし、長期的には車体整備需要が緩やかながら減少する傾向にあると予想されます。
      このような需要傾向にあって、低燃費車からハイブリッド車・電気自動車へと世界の各自動車メーカーが次々に新型車を発表し、車体素材も防錆鋼板から超高張力鋼板、ボロン鋼板、アルミへと目まぐるしく変化し、車の故障もコンピュータを解析しなければどこに原因があるかも解からない構造になる等、個々の事業場だけではユーザー対応も整備も困難になってきています。
      当業界では、「今こそ協同組合の力を発揮して」を耳にタコどころか、タコが風化するほど言い続けてまいりましたが、「集結し、協同組合などの組織で対処しなければ零細な事業所は生き残れない時代がこれから始まるのではないか」との感があります。
      当組合では、優秀な講師を招いての、高度な車体整備技術の工法、新機構講習など、個々の企業では出来ない事業を積極的に行い、組合員が、元請け企業やユーザーからの要望に的確にお応えできるよう、取り組んでまいります。
      また、コンプライアンス、環境に配慮した事業経営等、社会から求められている使命を果たし、より信頼される業界を目指して取り組んでまいりますほか、青年部会活動を積極的に支援し、優れた熟練技術を守りながらも、効率的で近代的視野に立つ経営者の育成を図ってまいります。
       役員一同、これらの課題に全力を挙げて取り組んでまいりますので、会員各位のなお一層の結束、ご協力を賜りますよう心からお願いいたしますとともに、皆々様のご繁栄とご多幸をお祈り申し上げ、年頭のご挨拶といたします。