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2012年7月9日

特別講演会「腕一本、男のロマン!仲間と共に」


初めに、野崎教育委員長からお話を頂きました。
今までの流れを理解して、今後の車体整備発展に取組んで行きたいと思います。

竹本理事長の挨拶を頂きました。
他の組合とも積極的に接点を持ち、共に発展して行きたいと思います。





白川先生
車体組合では、技術の伝承及び組合の歴史を後世に伝えることを目的に、現新潟車協顧問の「白川恒明」氏を招請して、白川塗装の始まりから指数を中心とした現在、そしてこれからの車体整備業の在り方まで「腕一本・男のロマン!! 仲間と共に」を題して熱弁を奮っていただきました。
私達がこれから築いていこうとする車体整備業の未来を語るとき、過去を知って初めて語ることができます。技術・コンプライアンスそして深い知識を身につけた社会的地位を目指します。

講演会終了後に富山車体協、福井車体協、新潟車体協、の各代表の方と賛助会員の方々を交えて懇親会を開催致しました。
賛助会員からも参加が多く大変盛り上がった会となりました。

講演会の受付、司会は青年部の方々が一生懸命対応してくれました。ありがとうございました。

2012年7月7日

特別講演会(懇親会)開催のご案内

開催日付 平成24年7月7日(土) 14:00~18:00
場 所  「テルメ」4階(金沢市松島町 ℡076-269-2211)

1.講演会 「腕一本、男のロマン!仲間と共に」
      元日車協連塗装委員・新潟車協顧問
         白川 恒明 氏

2.懇親会 会費 一人 ¥7,000円(受付で徴収します)
  
※講演会のみ出席の方は無料です。

講演の申込はFAXにてお願い致します。

    2012年5月29日

    第31回通常総会

    ABAいしかわの第31回通常総会・理事会を開催

    永年勤続優良事業者・従業員表彰
    受賞者
    橋川自動車(株)  桶田 忠
    スガムラ自動車  菅村 光浩
    (有)松山自動車  世川 康彦
    以上 3名

    2012年1月1日

    北陸信越運輸局石川運輸支局 支局長 熊井 保夫 新年のごあいさつ

    北陸信越運輸局石川運輸支局 支局長 熊井 保夫

    平成24年の新春を迎えるにあたり、謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。
     石川県自動車車体整備協同組合並びに組合員の皆様方には、平素から運輸行政に格別のご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
    さて、我が国の経済は、昨年3月11日の東日本大震災が発生した未曽有の災害により厳しい状況となりましたが、企業と国民の比類無き対応により、最近では緩やかに持ち直していると言われております。しかしながら、先行きについては、海外経済の動向や為替レートの変動などによる景気の下振れリスクも存在しており、依然として厳しい状況が続くのではと懸念されています。
    自動車車体整備業界においても、保有車両数の頭打ちや景気後退によるユーザーの節約志向の強まりなどにより、厳しい状況となっています。
    こうした経済状況の中にあっても、安全で環境と調和のとれた快適な車社会を形成していくために様々な対策が講じられておりますが、基本となるのは自動車ユーザーの自己責任による自動車の適切な維持管理であり、これを支える皆様方自動車整備関連業界の役割は一層重要なものとなっています。
     近年、自動車の車枠・車体は、走行性能の向上、衝突時の乗員並びに歩行者の保護、環境負荷の低減等のため、材質・構造ともに日々進化を続けており、車体整備においても高度な知識と技術が求められています。これらの課題に対する皆様の積極的な取り組みにより、車体整備業界が今後とも健全に発展することを期待するところであります。
    また、自動車整備事業場の環境対策につきましては、環境保護への取り組みが優秀な自動車整備事業場に対し「環境に優しい自動車整備事業場の表彰」を行っていますが、昨年は13事業場が北陸信越運輸局長表彰、83事業場が  当運輸支局長表彰を受賞されました。社会の環境意識が高まる中、今後とも取り組みを継続、発展させ、業界として更なる環境保護意識の向上に努めていただくことを期待しています。
    石川運輸支局といたしましては、本年も「不正改造車を排除する運動」、「自動車点検整備推進運動」、「ディーゼルクリーン・キャンペーン」等の各種運動を通じて自動車ユーザーの保守管理意識の向上に努め、「安全で環境にやさしい車社会」の実現のため努力してまいりますので、より一層のご支援とご協力をお願い申し上げます。
    結びと致しますが、石川県自動車車体整備協同組合並びに組合員の皆様の益々のご繁栄とご健勝を祈念いたしまして、新年のご挨拶とさせていただきます。


      2012年1月1日

      石川県自動車車体整備協同組合 理事長 竹 本 行 雄 新年のご挨拶

      石川県自動車車体整備協同組合 理事長 竹 本 行 雄

      平成24年の年頭にあたり一言ご挨拶申し上げます。
      昨年中は、当組合の事業活動につきまして組合員の皆様、賛助会員の皆様には格別のご支援ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
      昨年は、忘れることのできない東日本大震災が発生いたしました。こつこつと築いてきたささやかながら幸せな一家の生命、財産が一瞬にして失われました。堅牢で安全だとされてきた原子力発電所も破損し、放射能汚染で周囲は廃墟と化し、人間の作り上げた世界など大自然の前には小さな抵抗であることをまざまざと見せつけました。国外では、ギリシャ国家が破たんするのではないかとの信用不安が、ECをはじめ世界中を震撼させ株価の暴落をみました。これもまた、人間が作り上げてきた経済神話の崩壊です。我が国でも政府、地方自治体が膨大な負債をかかえており、神話を作り続けているのではないでしょうか。いずれにせよ、「我が国だけは、自分のところはまだまだ安心だ」は、神話であることを肝に銘じて、今日の前進、明日への備えを怠ってはなりません。破損原発対応に追われ、遅れていた災害復興予算も、11月にようやく12兆円の第3次補正予算として成立しました。私たちの仲間も大きな被害を受けましたが立ち上がらなければなりません。皆様の大きな力添えをお願いいたします。
      さて、第3次補正予算の執行により復興需要が発生し、国内景気が上昇すると予測されているほか、自動車のエコカー減税の延長、新車種HV車、EV車さらにPHV車の発売が予定されており、低燃費車への関心が高くエコカー比率が急増する可能性があります。このような需要傾向から、 自動車の低燃費化のため、車体素材も一段と薄い超高張力鋼板の採用やアルミから炭素繊維の採用などへと益々変化していくことが予想され、エンジン制御だけでなくドア制御、衝突回避制御など多くの箇所にコンピュータ制御が組み込まれ、鈑金業界でも一般整備工場並みにスキャンツールや特殊機器の保有が必要になり、機器を使いこなす高度な知識の習得も求められるようになってきました。
      当組合では、高度な車体整備技術、新機構講習など、個々の企業では出来ない事業を積極的に行うほか、高価格の機器の共同保有も検討してまいります。
      また、自家用車両運搬車の有償運送許可の取得、工場の認証取得等の企業コンプライアンスの向上、環境に配慮した事業へのステップアップ等により、さらに信頼される業界を目指して取り組んでまいりますほか、青年部会活動を積極的に支援し、優れた熟練技術を伝承しつつ、効率的で近代的視野に立つ活力ある経営者の育成を図ってまいります。
       冒頭に申し上げましたとおり、役員一同、業界の悲願である車体認証制度、車体整備士の有効活用の制度実現に、神話ではなく現実の議論を重ね、全力を挙げて取り組んでまいりますので、会員各位のなお一層の結束、ご協力を賜りますよう心からお願いいたしますとともに、皆々様のご繁栄とご多幸をお祈り申し上げ、年頭のご挨拶といたします。