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ABAいしかわトピックス

ABAいしかわの最新ニュース・更新情報はこちらから!


2017年4月1日

ニュース 4月号

★平成29年度中小企業制度融資説明会の開催案内(事務局)
石川県中小企業団体中央会から中小企業の金融円滑化を図るための標記説明会開催の連絡がありましたのでお知らせします。
県内四カ所で行われますのでご利用の方はご参加下さい。
なお、事前申込みの必要はありません。市町の制度融資の資料は各会場で用意する予定です。

問い合わせ先
中小企業中央会工業支援課 076-267-7711です。


開 催 日 時 / 開 催 場 所
(金沢会場)
平成29年4月11日(火)
13:30~ 地場産業振興センター
本館2階第1研修室
076-268-2010


(小松会場)
平成29年4月12日(水)
13:30~ 小松商工会議所3階
305・306号室
0761-21-3121

(輪島会場)
平成29年4月13日(木)
13:30~ 輪島商工会議所5階
507会議室
0768-22-7777

(七尾会場)
平成29年4月14日(金)
13:30~ 七尾商工会議所2階
大ホール
0767-54-8888

制 度 説 明 機 関
・石川県
・(公財)石川県産業創出支援機構
・(一社)石川県鉄鋼機電協会
・石川県信用保証協会
・(株)商工組合中央金庫
・(株)日本政策金融公庫


★石川県道路運送秩序確立協議会が解散(事務局)
昭和58年当時自動車の普及が急激に増大したことにより、車両の不正改造、整備不良、無車検、無保険といった違反行為も増大し社会問題となったことから、これら防止対策として、官民一体となった取り組みが必要となり、街頭における直接指導を行うことで県民福祉の向上に貢献することを目的として当協議会が設立されましたが、この度、設立当初の目的・役割を十分に果たしたと思慮されることから3月2日付けで当協議会を解散することとなりました。解散にあたり、総会において、山下支局長から各関係団体長へこれまでの協力に対する感謝状が交付されました。


★優良自動車整備事業者(一種・二種)の再封印の取扱変更(事務局)
標記事業者においては、従来から事故整備のナンバー取り外しにおける再封印の現車提示が省略されていたところでありましたが、今回、国土交通省から2月28日付け、「封印取付け委託要領」及び「封印取付け委託要領の運用等」の一部改正により、住所変更に伴うナンバー変更、ご当地ナンバー及び図柄ナンバーへのナンバー変更に伴う封印にも現車提示省略が拡大されました。
なお、自動車整備振興会への変更届出書類提出後の取扱となるのでご注意下さい。


★平成29年4月1日付け組合脱会事業場名(広報委員会)
松任・野々市支部
有限会社 竹之助
株式会社 オートサービス武部

金沢中央支部
有限会社 藤田鈑金塗装

金沢城南支部
有限会社 玉野自動車

河北支部
長柄自動車

2017年3月1日

ニュース 3月号

★(株)くるまや中山が新規入会しました(事務局)
2月1日付けで株式会社くるまや中山 様が組合へ加入されましたのでご紹介します。
当社は昭和60年10月から事業開始され、代表取締役は中山 司 様です。
メカニックは板金工1名、塗装工1名、整備士2名の合計4名です。
自動車販売・車体整備・車検整備を運営されています。
鈑金塗装工場の所在地は金沢市八日市1丁目632番地2です。電話(076)242-2877 
FAX(076)242―2964、所属支部は松任・野々市支部となりますのでよろしくお願いします。


★スキルレポート第73号の掲載車種の変更のお知らせ(教育委員会)
平成29年2月11日付けで日車協連から標記野連絡がありましたのでお知らせします。以前に掲載車種をトヨタ・ルーミー/タンクとお知らせしましたが、自動車メーカーの技術情報入手並びに編成作業の都合から教育委員長了解の下、トヨタCHRに変更しますので御了承願います。


★4月から特別仕様ラクビーナンバー受付開始します(事務局)
2019年にアジアでの初開催となるラクビーワールドカップを記念して特別仕様ナンバープレートが平成29年4月3日(月)から販売され、2月13日(月)から事前予約申込みができます。
ロゴ付きナンバープレートの値段は大板(2枚)12,340円、中板(2枚)8,300円です。さらに、1,000円以上の寄付がなされた場合にはロゴ付きと図柄入りのナンバープレートの販売となります。
また、現行のナンバーと同じ番号のまま交換することができます。
交付期間は平成29年4月から32年1月までの限定になります。


★平成29年度春の交通安全運動の実施について(広報委員会)
4月6日から15日までの10日間を春の全国交通安全運動が行われることが内閣府から通知されましたのでお知らせします。
また、4月10日は特に交通事故ゼロを目指す日となっていますのでご協力願います。


★年度末事務局代行申請の受付は3月28日(火)まで(事務局)
今年度末における事務局代行申請の取扱は3月28日(火)の申込み分までとさせて頂きますのでお早めにご用命下さい。
また、3月中の処理は午前中受付分を当日処理としますので御了承願います。
なお、4月以降は通常どおり、午後3時までの受付取扱になりますのでご利用下さい。


★3月以降の主な組合行事(事務局)
3月2日 石川県道路運送秩序確立協議会解散総会
3月6日 青年部会(アキラックス)
3月8日  日車協連理事会(東京)
3月17日 北陸信越ブロック協議会(新潟)
3月26日 岐阜車協記念式典
4月15日 青年部通常総会
4月17日 運営委員会
5月15日 石川車協理事会(予定)
5月29日 石川車協通常総会(予定)

    2017年2月1日

    ニュース 2月号

    ★平成28年度第3回理事会が開催されました(事務局)
    平成29年1月29日(日) 15時から片山津温泉「翠湖」において、来年度の役員改選に伴う推薦委員会と理事会が開催されました。各支部から選任された次期役員候補者を推薦委員会で検討し、賛成多数で候補者全員が承認されました。
    引き続き、理事会が開催され、第1号議案では新役員の承認について、第2号議案では平成29年度の日車協連会長表彰候補者の4名推薦について、第3号議案では新規加入会員・賛助会員の承認について等が検討され全て承認されました。理事会終了後は参加頂いた賛助会員様と役員の親睦会が行われました。


    ★平成29年度金属塗装技能士及び塗料調色技能士試験実施のお知らせ(教育委員会)
    石川職業能力開発協会から、標記試験申請受付が4月3日(月)から14日(金)までとの連絡がありました。金属塗装士の受検資格は1級が塗装実務経験7年又は2級合格後2年、2級が塗装実務2年となっています。また塗料調色士の受検資格は調色実務経験3年となっています。
    毎年組合では会員受検者が合格するよう事前実技勉強会を開催しております。希望者で未だ受験申込みされていない方は早急に事務局へご連絡下さい。受験料は学科が3,100円、実技が17,900円です。


    ★武部 保 氏へ感謝状が贈呈されました(事務局)
    1月29日実施した理事会において、今年度で副理事長等の役員を24年間歴任され、今年度で退任される松任・野々市支部の(株)オートサービス武部の代表取締役 武部 保氏に野﨑理事長から永年の功を労う感謝状が手渡されました。氏の永年の組合活動に対するこれまでのご尽力に感謝申し上げます。


    ★優良な車体整備工場の見える化の取組について(広報委員会)
    当取組は、従来から国土交通省と日車協連が「車体整備の高度化・活性化に向けた勉強会」で協議し具体化したもの。見える化とは車体整備品質を見える化し、質の高いサービスを提供する車体整備工場がユーザーやディーラー、中古車販売業者、認証工場等の関係者から適切に評価される仕組みを構築して先進安全自動車に対応する優良車体整備事業者を日車協連が自主認定する制度です。認定基準は、車体整備士に対し電子制御システムの対応、超高張力鋼板の溶接修理、スキャンツールの活用等の高度化技能講習を受講することにより自主認定に必要な有資格者となります。次に高度化された自動車の車体整備を行うための設備(スポット溶接機・スキャンツール)の保有、さらに事業者資格(1種・2種優良認定及び認証)取得を自主基準とする規定の制定が現在日車協連で検討されています。
    来年度から各県で高度化技能講習が先行して行われ、車体整備士取得者を対象に先進安全自動車の整備対応技能講習会(当県は6月予定)が行われることとなっております。


    ★組合員名簿の一部変更について(名簿委員会)
    カードック友星(住所変更)加賀市桑原町ホ65-1 
    疋田自動車工業(株)(社名・代表者変更)坂田隆雄
    (有)南出自動車(代表者変更)南出 剛宏 
    米村自動車鈑金塗装 (FAX変更)076-255-7865 

    2017年1月1日

    北陸信越運輸局石川運輸支局 支局長 山下 明 新年のご挨拶

    新年明けましておめでとうございます。
    石川県自動車車体整備協同組合並びに会員の皆様には、ご健勝にて新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
    皆様には、平素から国土交通行政並びに当運輸支局の業務につきまして、格別なるご理解とご協力を頂いておりますことに厚く御礼申し上げます。
    平成29年の新春を迎えるにあたり、謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。

    さて、昨年を顧みますと、昨年10月末時点で訪日外国人旅行者数が2000万人を突破し、いよいよ「訪日外国人2000万人時代」を迎えました。これを受け、国土交通省・観光庁においては、東京オリンピックが開催される2020年の訪日外国人旅行者数の目標値を4000万人にするという、新たなビジョンを示したところです。
    こういった状況を踏まえ、北陸信越運輸局といたしましても、地方創世への貢献を図る観点から、諸外国からより多くの観光客を北陸信越地域に呼び込むため、地方公共団体と連携し、様々な取り組みを行うこととしております。
    とりわけ石川県においては、長野・金沢間に一昨年延伸開業した北陸新幹線については、反動減はあったものの、高水準の利用が依然続いており、また、昨年のクルーズ船の金沢港への寄港数も一昨年の1.5倍となっている状況の中、外国人旅行者の入り込みが特に目立っていることを皆様も感じておられると思います。世界最大の口コミ旅行サイト「トリップアドバイザー」が昨年発表したところによりますと、“日本国内の都道府県で最も外国人旅行者からの関心が高まった県は石川県”であったとのことですので、石川県内においては、今後も外国人旅行者の増加が期待できるものと思います。

    一方、国内の経済面に目を向けますと、政府の各種政策の効果により緩やかな景気回復の動きがみられるところですが、今年に入りましても、その動きは続く見通しです。しかしながら、まだまだ本格的な景気回復とは言えず、日本経済を下支えしている多くの中小企業にとって企業収益の改善が進まない状況にあります。

    自動車整備業界におきましては、自動車の使用期間の長期化に加え、急速に進む自動車技術の高度化等に的確に対応し、クルマの安全と環境保全性能を守っていくなど、その役割は益々重要となってきております。
    しかしながら、少子高齢化の中、労働人口の減少に伴う人材不足は、整備業界においても、今後ますます深刻な問題となって参りますので、業務をいかに効率化し生産性を上げていくかが重要な課題となってきます。

    このような状況の中、皆様におかれましては自動車整備事業場の環境対策への取り組みとして、「環境に優しい自動車整備事業場等の表彰」については、昨年は8事業場が北陸信越運輸局長表彰、9事業場が当運輸支局長表彰を受賞されるなど、企業としての社会的責任を果たして頂いていることに敬意を表すとともに、感謝申し上げます。
    今後とも、多様化・複雑化する社会情勢やユーザーニーズに対応したサービスを提供されるとともに、自動車の安全確保や環境保全のため、貴会を中心に弛まぬご努力を続けていかれますようお願い申し上げます。
    自動車の整備と保守管理の取り組みにつきましては、依然として自動車の整備不良による事故やトラブルが発生しており、車体フレームの腐食による事故も発生していることから、自動車ユーザーが適切に保守管理を行い、自動車を安全に使用していただくよう、自動車ユーザーに対する情報提供、啓発の充実を図り、点検整備の促進に努めて参ります。

    不正改造車等に対する取り組みにつきましては、安全を脅かし交通秩序を乱す不正改造車や整備不良車が後を絶たない状況から、これらの車両を排除するため、独立行政法人自動車技術総合機構と連携し、警察、自動車関係団体等の皆様の協力を得ながら、街頭検査を積極的に実施して参ります。

    近年の少子高齢化や若者のクルマ離れ等により、自動車車体整備業界においても人材不足が懸念されております。
    このことから、自動車車体整備を含めた自動車整備事業全般について、高校生の理解向上を図り、就職する若者を確保するため、県内の高等学校を直接訪問し、自動車整備事業の社会的重要性・将来性について説明を行い、進路指導の際に整備関係の仕事を選択肢として紹介していただけるよう取り組みを進めてきたところですが、この問題は自動車の安全・環境を支える自動車整備事業の基盤を揺るがすおそれがあることから、今年も引き続き取り組みを展開して参ります。

    以上、新しい年の展望と、課題への取り組みについて述べさせて頂きましたが、本年も石川運輸支局といたしましては皆様と協力しながら、ユーザーによる自動車の適切な保守管理を推進し、安全で快適な「くるま社会」の形成と自動車整備業界の健全な発展に向けて努力して参ります。
    結びにあたり、石川県自動車車体整備協同組合並びに会員各位の益々のご繁栄とご健勝を祈念申し上げまして、新年のご挨拶とさせていただきます。
    本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

      2017年1月1日

      石川県自動車車体整備協同組合 理事長 野﨑  学 新年のご挨拶


      明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
      平成29年の年頭にあたり一言ご挨拶申し上げます。
      昨年中は、当組合活動につきまして、組合員の皆様・賛助会員の皆様には格別のご支援ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
      昨年は、熊本県等日本各地で地震が頻繁に起こり、安全を考える年となりました。
      また、アメリカでは次期大統領選挙が行われ、予想に反しドナルド・トランプ氏が当選しましたが、トランプ氏の選挙中の大胆な言動からどのような政策をじっし行うか、日本への影響はどうなるのか等、今後のアメリカの動きにしばらくは目を離せない状況が続くのではないかと思われます。

      このような中、北陸新幹線金沢開業による経済効果が、観光関連事業者や交通事業者を中心として継続していますが、我々の自動車整備業界へはその効果がまだ届かない状況と言えるのではないでしょうか。
      組合関係では、現在日車協連が推し進めている「優良な車体整備工場の見える化」の取組みが検討されており、まずは車体整備士資格者に対する高度化対応を目的とした再教育の実施が来年度から始まります。
      小倉新会長のもと、問題が山積みしておりますが、ようやく正常な連合会運営となって動き出しています。
      近年の自動車保有台数は、若者の車離れや少子化によりここ数年間は頭打ち状態が続き、一向に増加する予兆を見ることができません。
      自動車メーカーは、低燃費を図るためボデー素材として一段と薄い超高張力鋼板、アルミや炭素繊維を採用するとともに、ハイブリッド車や電気自動車の増加に伴う自動車装備品のコンピュータ化が益々進んでおり、車体整備業界にもスキャンツール等を使いこなす高度な知識を習得した若い人材が求められています。
      当組合では、高度な車体整備技術、新機構講習等個々の企業では対応出来ない教育事業や組合工場の認証や優良認定工場、自家用有償運送の資格取得を今年も積極的に取り組んでまいります。
      さらに、元気ある青年部会を積極的に支援し、優れた熟練技術を伝承しつつ、効率的で近代的視野に立った活力ある経営者の育成を図ってまいりますので、魅力ある業界にするため会員各位のなお一層の結束、ご協力を賜りますよう心からお願いしますとともに、皆々様のご繁栄とご多幸をお祈り申し上げ年頭のご挨拶といたします。